不動産コンサルティングは、不動産を所有している人やこれから不動産を取得しようとする人の求めに応じて、その有効活用や取得しようとする不動産の価格査定・事業採算など、不動産の取得・利用、処分、その他、これらに関連する事項についてアドバイスや企画提案などを行う業務です。 不動産は、国民生活やあらゆる産業活動、文化活動の基礎をなすものであり、特に最近は、個人の土地所有者の間で、相続税の不安や固定資産税などの負担増に伴い、将来のことも考慮した安定収入を得られる有効活用のニーズが高まっています。また、企業などにおいても、不動産に関する種々の問題を抱え、その対応のために適切なアドバイスを求める事例が多くみられるようになってきました。 また、最近の傾向としてお客様の不動産に対するニーズの高度化、多様化に伴って、益々高度のコンサルティングが求められるようになってきています。そこで、お客様からのニーズに応えられるために不動産コンサルティングの技能登録制度が生まれました。
不動産コンサルティング技能登録とは、建設大臣の認定を受けて、財団法人不動産流通近代化センターが実施する試験に合格し、不動産コンサルタントに関する一定水準以上の知識及び技術を有すると認められ登録されます。 高木不動産センターでは、この試験に合格した不動産コンサルティング技能者がいますので、安心して不動産に関するご相談をすることができます。 ■ 不動産コンサルティング技能登録 高木義眞(建設大臣認定(2)第828号)
不動産に関係ある案件について、依頼者の立場に立ったプランのチェック、その他のアドバイスを行います。 ●収益・テナントポリシーに関するアドバイス ●賃貸用ビルの経営・管理に関するアドバイス ●不動産の賃貸借に関する賃料設定、契約、経営管理のアドバイス